岐阜県

多治見市

Tajimi-shi,Gifu

「Another Story」ここでしか出会えない伝統と温もりがある。

ここは岐阜県多治見市(ぎふけんたじみし)の駅観光案内所。365日9時〜18時まで、年間約5万人のお客様をお迎えする場所。

「この街の魅力を多くの方に味わって欲しい」そんな思いで勤め始め、今年で12年目を迎える。

ー多治見駅観光案内所ー ここからあなただけのTajimiTripを始めませんか?

 

ー岐阜県多治見市ー

日本の中央、中部地方に位置し、山と川に囲まれ豊かな自然が多く残る街。陶磁器(とうじき)の国内生産量約5割を誇る、美濃焼(みのやき)の産地。商家や蔵が立ち並ぶ風景、街を彩るタイルアート、歴史のある窯元・・・多くの魅力が溢れる焼き物の歴史と文化の街。

ー美濃焼ー

岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、可児市で作られる陶磁器を総称して美濃焼と呼ぶ。その歴史は約1300年前に遡り、その技や焼き物の文化は脈々と受け継がれている。また、作り手、売り手の想いとともに、産地で選ぶ本物の美濃焼は、どこか温かみと愛着が増すもの。

ー窯元ー

現在でも多くの窯元が残る多治見市。

「盃の市之倉」「徳利の高田」「洋食器の滝呂」「タイルの笠原」・・・市内各地域の特性が焼き物作りの伝統として受け継がれる。また、多治見には陶芸体験(ロクロ、絵付け、手びねり、転写 等)が出来る施設も多く存在する為、自分だけの器作りを楽しめる。

ー食ー

焼き物文化が育まれた多治見市では、窯の炎で体力を消耗した職人を支えたスタミナ食をはじめ、茶道と共に発達を遂げた甘味、庶民の生活の中だけで食べられてきたご当地グルメ、地元の人しか知らない名店がいっぱい。ここ多治見市は食と焼き物の文化が共存し発達する街。ーぷらりと巡る多治見旅ー思う存分多治見市を堪能しにいらしてください。駅案内所では、今日も皆さんの訪れを笑顔でお待ちしています。

観る

触れる

味わう

A:多治見市観光協会 事務局 (多治見市PRセンター)

〒507-0033 岐阜県多治見市本町5-9-1 たじみ創造館1F Google Map▶

tel 0572-23-5444 / fax 0572-23-5457

営業時間 10:00~18:00 定休日 年末年始・年2回の臨時休業日あり

B:多治見駅観光案内所

〒507-0037 岐阜県多治見市音羽町2 JR多治見駅2F Google Map▶

tel/fax 0572-24-6460

営業時間 9:00~18:00 年中無休

C:omiya

〒507-0037 岐阜県多治見市音羽町2-79-6 Google Map▶

tel 0572-51-8156

営業時間 10:00~18:00 定休日 水・日曜日・うながっぱイベント出張時の臨時休業あり

※臨時休業の情報は、多治見市観光協会Facebook pageにてお知らせします。

 

「Another Story」

ここでしか出会えない歴史の物語がある。